titleが思いつきません。。。

「中学生からの質問」

三日坊主が治りません。

例えば、勉強計画を作ってたんですけど

3日で終わってしまいます。

何をやっても3日で終わってしまうんです。

何かいい方法を教えてください。


「所ジョージ 顧問」

3日で終わっちゃうのは恵まれてるから。


勉強や練習はやらなくていいものなら

やりたくないよ誰でも。

中には好きだって人もいますけど、

大半の人はやりたくないんですよ。


でもやってる人いるじゃん。

そういう人はどういうふうに続けてるかといったら

いろんな人に感謝してるんだと思う。


今勉強をやってられる自分とか、

あと、親であったり、学校に行けてる自分とか。

いろんなことに感謝すると簡単には投げられない。


で、これ、当たり前だと思って、

恵まれてる事に気づいてないといくらでも投げられる。

当たり前だと思ってるから。


感謝して、これはみんなのおかげなんだと思うと

簡単には、飽きちゃっても投げられない。


学校に通えるのはなんのおかげかなと。

なぜ私はいつも食事ができるのだろうと。

なぜポケットにお金が入っているんだろう。

そこを、なぜ?なぜ?と、たくさん考えれば考えるほど

感謝できるような自分が育つ。

59 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/20(木) 20:02:12.83 ID:FsYkm4RJ0
会社も終わって、さぁ帰ろうと歩いてたんだけどさ
目の前に女子高生7人ぐらいの集団がいて、横に並んで喋りながら道塞ぎをしてたんだ。
まぁ奴らの得意技だわな。
めんどくせーなと思いつつもそんなに急いでなかったし、ゆっくり後ろを歩いてたんだ
いやーぺちゃくちゃとよくこんなに話せるもんだと感心してたら
前から酔っぱらいであろう、ちっこくてハゲ散らかしたオッサンがよろよろ歩いてくるの
もう誰が見ても駄目な人間であろうオッサン。
少し前まで飲んでたであろう真っ赤な顔、ボロボロの服。

オッサンはすぐ女子高生に「なんや~道いっぱい広がりやがってぇ~」とからみだした
何このオッサンきもいwとか、無視しよみたいな会話の女子高生に対してオッサンは続けた
「何やと~、お前ら高校生か~ よし、おっちゃんが判定したろ!」
すると左から女子高生を指さしながら順番に
「かわいい、普通、普通、当たり障りない、かわいい、えげつないほどのブス、かわいい」
と、瞬時に女子高生を仕分けてしまった。
あの小汚いオッサンは、判定の瞬間”男性”と言える顔になっていた。
荒んだ目もその時は、超一流目利き職人のようなキレだった。
「よっしゃ、これが世の中の事実やで!おっちゃん面食いやからな」
オッサンは颯爽と女子高生の真ん中を割って、反対側に立ち去った。

みんながぽかーんとしてる中、一人だけ涙声になっていた。

人を信じられなくなった経営者は

どこそこに盗聴器を仕掛けるかもしれない。

職場で使われている院内メールのバックアップをとって

それを一生懸命みて調べているかもしれない。

 

アホか。と思う。

そんなのみたら自分の悪口が書いてあるに決まってるのに。

 

人の上に立って、組織を仕切るってことは

何でもいいから価値を一つ強烈に提示して、

みんながどう思おうが「これがいいんだ!」と貫くことだ。

一つの価値観を貫いてみんなに話し続けるってことは

みんなにそれが入っていくほどに

みんな自己正当するために上司の悪口を言う。

 

バカな経営者は職員の発言記録をチェックして

「こんなことをいっているとは!」と驚く。

本当にアホかと思う。

僕自身ずっと上のドクターをバカ呼ばわりしながら研修してきたから

上司の悪口を言わない部下がいるはずがないじゃないか。

 

僕が上司になったとき事務長からもらったアドバイスは

「これから先生に本当のことを言う人はいなくなります」ということ。

上に立って人事権を握ってしまうと、誰も本当のことはいわなくなる。

すごく当たり前のことだ。

 

だから上司が部下に陰口を叩かれるのはあるべき姿だと思う。

悪口を言われない上司は、組織をまとめきれないから。

それは人でも組織でも、自立するには背骨が必要であることとよく似ている。

べつにみんなが同じように考える必要はないが

みんなの中心に上司の唱える言葉(背骨)があって

それを真ん中におきながら、端っこで「あの上司はわかってない」とか

くさしながらも、全体の動きが上司の目指す方向に動くのが

正しい組織のあり方だと思う。

 

時々見る陰口を叩かれたくない上司は、

嫌われるのが怖くて決断から逃げる。

それはやさしさに見える一面もあるけど、

上司が「悪く思われる」のを忌避して迷走すると

組織そのものが駄目になってしまう。

誰にでも愛想をよくすると、集団の力を高めることは出来ない。

 

だからなあ・・・。

こっそり他人のメールをチェックして傷つく経営者はバカかと。

組織って、たとえば金を稼ぐために人を集めて

集まった人の力をプラスアルファまで発揮させるためにあるものだから

その中で働く個人が自分を保つって大変なんだよ。

 

主役じゃないのに、こき使われてアルファの力を発揮してるんだもの。

それなのに上からは「当たり前」としか思われない状況なんんだもの。

そんな自分が自己正当化しようとしたら、

上をくさすのは当たり前じゃないですか。

上司はもうちょっと、「部下は本当のことは言わない」という

厳然たる事実をかみしめてほしい。

buru:

秋元 » この15年の生活の変化
「それ、超すごいね」って長女11歳に言ったら、「お母さん、超は接頭語だから名詞につけて使うんだよ!」って言うので「じゃ、超焼き肉」って言ったら「お母さんと喋るとバカになっちゃう」と向こうに行ってしまいました。次女8歳が横から「超特急とか超満員とかでしょ」って言ってきて超ムカつく。
mariusu:

DSC07396 (by Myrfa)

mariusu:

DSC07396 (by Myrfa)

子供が嘘をついたら

娘(もうすぐ3歳)が俺の携帯を机から落とした.
裏蓋が外れてバッテリーが外れ,電源が落ちた.
娘は謝らずに一生懸命直そうとする.

「こわれちゃったねー」と話しかけると「直すから!」と言って一生懸命はめようとする.
なんとかはまったものの,電源が入っていない.
「あーあ,どうしよう」と困ったふりをしていると,なんとか電源を入れた(予想外w).

「どうして壊れちゃったのかな」と聞くと,「電話が落ちたから」という.
「電話は勝手に落ちないでしょ,誰が落としたのかな」と聞くと,「おかあさん!」だと!!

—-

とりあえずその場はおかあさんを悪人にして,電話を直した娘がエラいということにする.

その後寝るときに,「おかあさんは携帯を落として壊しちゃう悪い人だから一緒に寝られないね」と言ったら,おかあさんが悪人であることに耐えられなくなっ たのか,単におかあさんと一緒に寝たかっただけなのか「実は私がやったのでした」と自白.

そこから軽く怒ったらあっさりと「ごめんなさい」と.

—-

以前,エチカの鏡で脳科学おばあちゃん久保田カヨ子が出ていたときにこんな話をしていたのを覚えている.

子供が何かしでかす→親は頭ごなしに怒らないで何が起こったのか話させる→話に矛盾があっても受け入れ,むしろホメる→そのうち矛盾が露呈する→子供は自 分がやったことで自ら首を絞めていることに気づいて反省する

まぁ,ある程度言語コミュニケーションがとれるようになってからの話とは思いますが.
その通り受け入れてみたら最後に自白してちょっと愉快だった!
糸井 あのね、ま、言いづらい話なんですけど、
世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが
すごくたくさんいてね、多くの場合、
その人たちが迷惑をかけるんですよ。
なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、
すごく頭のいいことを考えて、
みんながそれに従えば
世の中がよくなると思ってるんです。
で、法律や、決まりや、
マニュアルをたくさんつくる。
それに従えば幸せがやってくると思って。
「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。
でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、
「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、
「俺、じつは読んでないんですよ」とか、
「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。
そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、
「どうして大衆ってバカなんだろう」って
もう、涙を流しながら思うんです。
「だから戦争が起こるんだ」とか言うんです。
でもね、彼らが言うようなことが、
世の中を変えたことは一度もないんですよ。
まあ、変える手伝いくらいにはなるにしても、
本当になにかを変えるようなものっていうのは、
「こっちのほうが美味しかったぞ」とか、
「つかってみたら便利で、もう戻れないや」とか、
そういう「事実が先に突っ走ったこと」ばかりで、
決まりやルールは、あとからできるんです。
で、宮本さんがやってる方法というのも、
そういうことだと思うんですよね。
まずは事実を先に動かしてしまう。
それがないと、ことばもまとめられないから。
水の入ったコップと、お湯の入ったコップを冷凍庫に入れると
ほとんどの場合、お湯の方が早く凍る。

これがなぜなのか、科学的にはよくわかっていない。